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Author:銭形
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名前:銭形(もちろんHNです)
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仕事:就職課にて学生指導
趣味:競馬、ビリヤード、読書、最近ゴルフを(打ちっぱなしですが)始めました。

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履歴書の書き方1
もうすぐ三月、今まであまり活動に気が向かなかった学生さんも
そろそろ動きだしましょう!

こんにちは、就職課の銭形です。

さて、今回からは予告通り、皆さんが一度は本屋などで立ち読みくらいは
しているはずの

「履歴書の書き方」

です。中でも重要な要素になってくる「特徴(長所)」「志望動機」の
部分を重点的にお話したいと思います。ただしお伝えしたいことが多く
ありますので、何回かに分けてお話います。

本題に入る前に、今回は第一にクリアしなければならない点を強調しておきますね。

 1.『履歴書に余白を残さない』

文字で真っ黒に埋める程は必要ありませんが、全体のスペースを100と
した場合、せめて90から95くらいの割合は書いて欲しいですね。あと、
適度な文字間隔、大きさは読みやすく印象も良いですが、如何にも余白埋めの
為に書きましたと言わんばかりの書き方は、「性格のいいかげんさ」や
「忍耐力・集中力不足」が伝わりますので、気をつけましょう。

 2.『具体例を書く』

「趣味・特技」欄を箇条書きにしている学生をよく見かけます。絶対に
駄目とは言いませんが、少なくとも「人物」は伝わりませんね。
バイトの面接ならそれで十分でしょうけど、やはり入社試験に望むとなると。

前回にも書きましたが、履歴書はあなたを伝える大切な手紙です。
例えば、会った事のない人を説明されて

「その人は、趣味が音楽鑑賞と読書なんだ」

と言われても

「ふ~ん」

という感じですよね。これに具体例を付けると

趣味が音楽鑑賞と読書で、どちらも古典に造詣が深く、クラシックのCDを
300枚以上持っているんだよ」


こんな会話することはないでしょうけど(笑)
前者の例に比べると、少しその人が見えてきませんか?別の例を出してみましょう。

「趣味はスポーツです。バスケットボールが好きです。」

「体を動かすことが好きで、中学からバスケットボールを続けています。」

どうでしょう?後者は「活動的」で「継続力」のある人物が伝わりませんか?
この例が完成形ではありません。ここにさらに具体的な肉付けをしていくことで
より「人物」が伝わる文章を完成させるのです。箇条書きにすることで、多趣味で
あることや、色んな面を持っていることを伝えたい、と主張する方もいるかも
しれませんが、相手によりインパクトを与え、自己を伝えるためにはやはり、
「これだ!」というひとつ(又は二つ)を選び、詳しく説明する方がいいですね。
多趣味であることが悪いことではありませんが、あれもこれもという事は、実は
どれもが中途半端であるという印象を与えます。「趣味が多いね」という一見すると
ほめ言葉に聞こえるセリフも、本当のところは「どれひとつ最後まで続けられない
性格なんだ」という意味です。実際にその人が中途半端であるかどうかは別ですよ。
中にはすべてを人並み以上に、誇れるくらい熱中している方もいるかもしれません。
ただ、一般的な印象としては上述のようになってしまうのが事実です。

 3.『マイナス面は書かない』

私はよく学生にこう言います。

「聞かれていない事を答える必要はない。」

自分のいいところだけを書いていると、何故だか軽い罪悪感というか、嘘をついている
ような気持ちになることがあります。しかし、ここはこう割り切りましょう!

「真実をごまかして書くのは、嘘になるが、あえて書かないのは嘘にはならない。」

聞かれもしないマイナス面を語るのは美徳ではなく馬鹿正直なだけです。履歴書は
皆さんの良い面を伝えるものです。面接で出会う前から弱点をさらけ出す必要は
ありません。
どうしても、性格的にそういった割り切りが出来ない方もいるでしょう。その場合、
書き方に注意しましょう。ちょっと例を出しますね。

 A.「あの人はよく働くが、大酒のみだ」
 B.「あの人は大酒のみだが、よく働く」

同じ人物を説明していますが、AよりBの方が良く聞こえませんか?
これは小手先のテクニックではありますが、使えます。先に弱点を出しておくことで
後から出てくる強みがより強調されるわけですね。余談になりますが、普段やさしい人が
一度怒っただけで「あの人は怒りっぽい」とマイナス印象になってしまい、逆に普段
厳しい人が少し優しい面を見せると「意外にいい人なんだ」と好印象を与えるのに似て
いるかもしれませんね(笑)

今回はここまで。お伝えしたいことが多いためちょっと長くなってしまいました。
次回は『特徴・長所』編です。
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テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事

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